アルゴンガス

溶接ボックス内部レーザースターならばアルゴンガスが溶接時に自動噴射されるので、常に一定の綺麗な溶接仕上がりを得ることができます。

下図のように溶接ボックス内にアルゴンガスノズルを2本セットしているためチタンなど酸化しやすい金属でも安心して溶接を行うことができます。メインのアルゴンガスノズルは固定式で常に最適な位置にあるため、いつも一定で高品質な溶接仕上がりを得ることができます。もう一本のサブアルゴンガスノズルはフレキシブルなためチタンのバックシールドなどに有用です。
特にチタンは溶接終了後も熱を持ち酸化し続けるので、それを防ぐためにコンピューター管理で溶接前、後にもアルゴンガスを噴射させる機能が付いています。
また溶接ボックス内は蛍光灯とハロゲンランプの2種類で明かりを供給しているためより鮮明に溶接対象物を見ることができます。

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